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Apple (iTMS)

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August 20, 2004

iTMS来年サービス開始!?

ソニーは追いつけるか? 日本で巻き起こるiPod旋風

記事の大半は、「sonyさん、iPodに追いつくことは無理ですよ」と言っているのだが、何気にさらっとiTunes Music Store(iTMS)の日本でのサービス開始についてapple日本法人副社長の前刀氏が語っている。

 Apple東京本社でインタビューに応じた、元ソニー社員で現在Appleの副社長を務める前刀禎明氏によれば、iTunes日本版は来年中に提供される予定で、料金は1曲99セントの米国と同程度になる。

ワクワク…大体110円くらいかな。

しかし、未だにこんなこといっているのか

 安いレンタルCDを自宅でMDに録音している人々から支持を得れば、日本の音楽ダウンロード業界には確実に変革が起きる。現在日本の商用ダウンロードは1曲当たり約250円となっている。

 しかし現在、日本ではインターネットから音楽を入手するスタイルが急速に広まっている。日本レコード協会(RIAJ)によれば、推定240万人の日本人が――その大半が違法に――インターネット経由で音楽をダウンロードしており、ソニーにとって新たな圧力となっている。


いや、違法ダウンロードが原因ではなくて「1曲250円」という価格設定が駄目だろ。レンタルショップでシングル1枚を1日100円程度で借りられるのに、バックアップすることが難しい・使用方法に色々と制限がある方式では普及は無理でしょ。
後、関連会社の景品にiPod miniを使うのはどうかと思うぞw

所で、日本レコード協会はどうやって240万人の日本人の大半が違法に音楽をダウンロードしているということを調べたんだ?

Posted by kenken at 05:40 PM | コメント (0) | トラックバック (0) | Clip!! | ( ・∀・)つ〃∩ ヘェー へぇ〜
July 25, 2004

iTunes Music Storeを妨げているのは

7月24日付の日本経済新聞紙面より

しかし、肝心の配信サービスは「全くの白紙」(米アップルのマーケティング担当副社長の前刀禎明(さきとう・よしあき)氏)の状態。ジョブスCEOは年内開始を目指したが、国内レコード各社が「著作権保護の観点などから、現時点ではiTunesに楽曲を提供できない」と参入に難色を示しているからだ。
日本で今、iPodを買っても、CDを録音して持ち出す従来型機器の使い方しかできない。欧州音楽業界がネットへと軸足を大きく移すなかで、世界第二位の市場である日本の音楽ユーザは変革の波を実感出来ない状態が続く。

記事には大きく「悩みの種が『救世主』に 日本は立ち後れ」と。
音楽市場が世界第二位なのに、世界の波から大きく立ち後れている現状。
だれが、月額料払って、CD-Rに保存しておくことも出来なく、音質が良くないATRACで普及する訳無いでしょ!ソニーさん。(ああ、ソニー製のPCでは、moraとかで購入した音楽ファイルをCD-Rに焼けるらしいね。著作権保護と言っておいて、自分の所はそれを無視ですかw)

この使いにくい仕様は、著作権を考えてのことだと言うが、ユーザ側にも立ったサービスで凄い勢いで拡大しているiTMSと、ユーザ側は無視のサービスで全然普及しない現状を見れば、レコード業界としてはどっちに目指せば良いか、小学生でも分るとおもう。
それすら分らない日本のレコード・音楽業界とは…

今日(25日付け日経新聞紙面)のには、

iPodのヒットでユーザからの(日本でのiTunes Music Storeサービス提供開始への)要望が(国内レコード会社へ)強まることも予想される。

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Posted by kenken at 06:04 PM | コメント (0) | トラックバック (0) | Clip!! | ( ・∀・)つ〃∩ ヘェー へぇ〜
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