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著作権料と再販制度の癌

JASRAC、有期限ダウンロードやPodcasting向けの新料率を設定(impress)
要約改善されたとは言え、まだまだ高いな。しかも値段表が細かすぎる
こんな記事もあるようだし・・・
20050917 JASRAC-1.jpg 20050917 JASRAC-2.jpg

次に、同じように必死な本の組合
【 景品規約変更案が施行へ 】(2006/06/01記事一覧 全国書店新聞)

(1)景品類を提供できる期間を「年2回90日以内」に変更する
(2)個店が行なうトレーディングスタンプ等のサービスは取引価格の2%。但し施行から1年間は1%とする、
(3)平成21年までに見直しを行なう
<中略>
我々が一生懸命守ってきた再販に対する挑戦と受け止めざるを得ない。

今日は出版物公取協の総会であるのでその点は抑えておきたいが、再販は必ず守る、そのための運動をきちんとやるということを確認したい。
<中略>
また、ネット書店が配送料を無料にしている件についても、これが景品なのか、景品の対象外なのか、あるいは再販に抵触するものなのか、公取の指導を仰ぎつつ研究を進めたい」と述べた。


もう口があんぐり。ネット書店の送料無料が景品に当たったら、一般書店が行っている駐車場無料などの顧客が気持ちよく本を購入してもらう為に店側が必死になって頑張って続けているサービスにまで影響が出かねないというのに。

JASRACと日本書店商業組合連合会。以上、規制に守られて良い気になっている日本の癌2組織でした。

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